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男性向けガイド

男性におすすめの結婚相談所4選
男性目線での選び方ガイド

結婚相談所は女性だけのものではありません。男性にとっても効率的に真剣なパートナーを見つけられる場です。男性ならではの視点で、料金負担・プロフィール作成・お見合い成功率を上げる方法を徹底解説します。

男性の婚活事情

男性の婚活市場は、女性とは異なる課題や強みがあります。まずは男性特有の婚活事情を理解しましょう。

約45%

結婚相談所の男性会員比率

男女比はほぼ同等

30〜40代

男性会員の中心年代

仕事が安定した時期に入会

500万円〜

人気が出やすい年収ライン

ただし人柄も重要視される

男性が結婚相談所を選ぶ理由

  • 仕事が忙しく自然な出会いの機会が少ない
  • マッチングアプリでは「いいね」が来ない・マッチしない
  • 真剣に結婚を考えている女性と効率的に出会いたい
  • 恋愛経験が少なく、プロのサポートが欲しい
  • 身元が保証された安心な出会いを求めている

男性の料金負担の実態

結婚相談所の料金は男女同一ですが、男性は公式料金以外にも様々な出費があります。実質的な負担額を把握しておきましょう。

費用項目男性の負担備考
入会金・月会費10〜60万円/年女性と同額
お見合い時のカフェ代5〜10万円/年男性が支払うのがマナー(月3〜5回想定)
プロフィール写真撮影1〜3万円スーツ着用のプロ撮影推奨
デート代10〜20万円/年仮交際中のランチ・ディナー代
交通費5〜10万円/年店舗訪問、お見合い場所への移動
身だしなみ投資3〜10万円スーツ、ヘアカット、スキンケアなど

男性の実質年間コストは40〜110万円

公式料金に加え、カフェ代・デート代・身だしなみ投資を含めると、年間40〜110万円の出費になります。短期で成婚すれば総額を抑えられるため、効率的な活動が重要です。

男性のプロフィール作成のコツ

プロフィールはお見合い成立の第一関門です。女性に「会ってみたい」と思ってもらえるプロフィールを作りましょう。

写真のポイント

好印象の写真

  • ・清潔感のあるスーツ姿
  • ・自然な笑顔
  • ・プロカメラマンによる撮影
  • ・シンプルな背景(白or明るい色)
  • ・程よい胸元から上のアングル

NGな写真

  • ・自撮り(真剣さが伝わらない)
  • ・サングラスや帽子着用
  • ・暗い表情・無表情
  • ・高級車や高級時計と一緒に写った写真
  • ・加工しすぎた写真

自己PR文のポイント

  • 仕事について:職種と仕事のやりがいを簡潔に。専門用語は使わず、誰でもわかる言葉で。
  • 趣味について:2〜3個挙げ、具体的なエピソードを添える。「読書が好きです」ではなく「最近読んだ○○に感銘を受けました」のように。
  • 結婚観:「一緒に笑い合える温かい家庭を築きたい」など、結婚後の具体的なビジョンを書く。
  • 性格:友人からの評価を引用すると客観性が出て好印象。「友人からはよく『聞き上手だね』と言われます」など。
  • 文字数:300〜500文字程度。長すぎず短すぎない分量が最適。

お見合い成功率を上げる7つの方法

1

清潔感を徹底する

爪を短く切る、髪型を整える、歯を磨く、靴を磨く。当たり前のことですが、意外にできていない男性が多いです。香水はつけすぎず、ほのかに香る程度に。体臭対策も忘れずに。

2

時間通りに到着する

お見合い場所には10分前に到着し、女性を待つ側になりましょう。遅刻は論外ですが、早すぎて相手を急かすのもNG。スマートな時間管理で好印象を。

3

相手の話を8割聞く

男性はつい自分の話をしがちですが、お見合いでは「聞き役」に徹しましょう。相手の話に興味を持って質問し、共感の相づちを打つ。これだけでお見合いの成功率は大幅にアップします。

4

笑顔を意識する

緊張して真顔になってしまう男性が多いですが、笑顔は最大の武器です。鏡の前で笑顔の練習をしておきましょう。目が笑っていない「営業スマイル」ではなく、自然な笑顔が大切です。

5

会話のテンプレートを用意する

「趣味は何ですか?」「休日はどう過ごしていますか?」「好きな食べ物は?」など、基本的な質問を5〜10個用意しておくと安心です。相手のプロフィールに関連する質問も準備しておきましょう。

6

ドリンク代は自然に支払う

お見合い後の会計は男性がスマートに支払いましょう。「ここは僕が」と一言添えるだけでOK。割り勘を提案すると、この時点で不合格になるケースが多いです。

7

お見合い後すぐにお礼の連絡をする

お見合い後、相談所を通じてお礼の意思を伝えましょう。「今日はありがとうございました。楽しかったです」の一言が、仮交際に進むかどうかを左右します。返事は当日中がベストです。

男性がやりがちなNG行動

年収や肩書きを自慢する

「年収○○万です」「○○会社の部長です」とアピールしすぎると、逆効果。自慢は女性が最も嫌う行動の一つです。

容姿や年齢にこだわりすぎる

「25歳以下の美人」を希望する40代男性は、お見合いが成立しにくいのが現実。条件は柔軟に設定しましょう。

上から目線で話す

「教えてあげよう」「それは違うよ」など、上から目線の言動はお見合いの即アウト。対等な立場で会話しましょう。

連絡をすぐに返さない

ビジネスと同じで、レスポンスの速さは信頼感につながります。お見合い後の返事やメッセージは24時間以内に。

見た目に無頓着

シワだらけのシャツ、ボサボサの髪、伸びた爪…。見た目は最低限の清潔感を保ちましょう。第一印象の55%は見た目で決まります。

仮交際中に急にアプローチを強める

仮交際になった途端、毎日連絡・週末のデートを強要するのはNG。相手のペースを尊重しながら、徐々に距離を縮めましょう。

年収別の婚活戦略

男性の結婚相談所での婚活は、年収によって戦略が大きく変わります。自分の年収帯に合った戦略で、効率的に婚活を進めましょう。

年収300〜400万円

ポテンシャルと人柄で勝負

この年収帯では年収だけで勝負するのは難しいですが、20代〜30代前半なら「将来性」を武器にできます。仕事への意欲や将来のキャリアプランをプロフィールに書き、「成長意欲のある男性」としてアピールしましょう。コミュニケーション力や清潔感、趣味の充実度など、年収以外の魅力を最大化することが重要です。

おすすめ:費用を抑えたいなら、naco-do(年間約11万円)やゼクシィ(年間約24万円)がおすすめ。

年収400〜600万円

バランスの取れたアピール

結婚相談所の男性会員の中央値に近い年収帯です。年収だけでは突出しないため、人柄・コミュニケーション力・趣味の充実度・清潔感で差別化を図りましょう。「安定した生活を提供できる」ことをさりげなくアピールしつつ、相手との相性を重視する姿勢が好印象です。

おすすめ:ゼクシィやツヴァイなど、コスパの良い相談所がおすすめ。

年収600〜800万円

モテ層として有利に活動

この年収帯は女性からの人気が高く、お見合い申し込みも多くなります。ただし、年収だけでモテるわけではなく、プロフィール写真の質や会話力も重要です。選べる立場を活かして、条件だけでなく価値観の合う相手をじっくり選びましょう。焦る必要はありません。

おすすめ:IBJメンバーズなど、会員の質が高い相談所がおすすめ。

年収800万円以上

ハイスペック枠で効率的に

非常に有利な立場で婚活ができます。多くの女性からお見合い申し込みが来るため、条件を絞って効率的に活動できます。ただし、年収目当ての女性もいるため、「自分の年収ではなく人柄で選んでくれる相手」を見極める目が必要です。カウンセラーと相談しながら慎重に進めましょう。

おすすめ:IBJメンバーズやサンマリエなど、会員の質にこだわる相談所がおすすめ。

男性の身だしなみ完全チェックリスト

お見合い前に確認すべき身だしなみチェックリストです。第一印象の55%は外見で決まると言われています。しっかり準備しましょう。

ヘア・フェイス

  • 髪は清潔に整えてあるか(お見合い前にカットがベスト)
  • ヒゲは剃ってあるか(おしゃれヒゲは避ける方が無難)
  • 鼻毛が出ていないか
  • 眉毛は整えてあるか
  • 肌の調子は良いか(前日の保湿ケア)
  • 口臭対策はしたか(ミントタブレット持参)

服装・小物

  • シャツにシワはないか(アイロンがけ or クリーニング)
  • スーツ・ジャケットのサイズは合っているか
  • 靴は磨いてあるか(かかとの擦り減りもチェック)
  • 爪は短く切ってあるか
  • 時計はシンプルなものか(派手なブランド物は避ける)
  • 香水はほのかに香る程度か(つけすぎ注意)

投資すべき身だしなみアイテム

スキンケアセット

3,000〜5,000円/月

洗顔・化粧水・乳液の基本3点で十分。肌の清潔感は大きな差になります。

定期的なヘアカット

3,000〜5,000円/月

月1回のカットで清潔感をキープ。美容室でスタイリングも相談しましょう。

良質なスーツ1着

30,000〜50,000円

お見合い用に体にフィットした1着を。オーダーメイドもコスパ良好です。

忙しい男性のための婚活スケジュール

仕事が忙しい男性でも効率的に婚活を進められるスケジュールの組み方を紹介します。

週間スケジュール例

月〜金通勤時間にお見合い申し込み・プロフィール確認(各10分)
水 or 木昼休みにカウンセラーとチャットで相談(15分)
金曜夜翌週のお見合い・デートの準備(服装・話題の準備)(30分)
土曜お見合い1〜2件 or デート(午前・午後に1件ずつ)
日曜自由時間 or 仮交際中の方とのデート

このスケジュールなら平日は合計1時間未満、週末は半日程度の時間で婚活を進められます。「忙しいから婚活できない」は言い訳になりません。

結婚相談所で成婚した男性の体験談

忙しい社会人でも効率的に婚活できた34歳・男性・年収550万円

IT企業勤務で残業も多く、出会いの場がありませんでした。マッチングアプリも試しましたが、メッセージのやり取りが面倒で途中で放置…。結婚相談所ならカウンセラーが日程調整してくれるので楽でした。入会6ヶ月で今の妻と出会い、9ヶ月で成婚退会。効率を重視する自分に合っていました。

恋愛経験が少なくてもプロのサポートで成婚37歳・男性・年収480万円

正直、恋愛経験が少なくお見合いが不安でした。でもカウンセラーが会話のコツや服装のアドバイスまでしてくれて、回を重ねるごとに自信がつきました。3人目の方と仮交際に進み、5人目でついに成婚。カウンセラーのおかげです。

費用以上の価値がある出会いがあった41歳・男性・年収700万円

最初は「結婚相談所なんて…」と抵抗がありました。でも入ってみたら、真剣に結婚を考えている素敵な女性ばかり。アプリとは出会える人の質が全然違いました。費用は60万円ほどかかりましたが、妻と出会えたことを考えれば最高の投資でした。

男性の結婚相談所に関するよくある質問

Q.男性の結婚相談所の費用は女性より高いですか?
A. 多くの結婚相談所では男女同一料金です。ただし、お見合い時のカフェ代は男性が支払うのがマナーとされており、月3〜5回のお見合いで年間5〜10万円の追加出費になります。デート代も男性が多く負担するケースが多いため、実質的な負担は女性より大きくなります。
Q.年収が低いのですが、結婚相談所で不利になりますか?
A. 年収は重要な要素ですが、全てではありません。女性が求める年収の最低ラインは一般的に400〜500万円程度ですが、人柄やコミュニケーション力、将来性でカバーできる部分も大きいです。20代なら「ポテンシャル」で評価されることも多いです。
Q.男性のプロフィール写真はどんなものが良いですか?
A. 清潔感のあるスーツ姿がベストです。プロのカメラマンに撮影を依頼し、自然な笑顔の写真を用意しましょう。暗い表情、自撮り、旅行先の写真は避けてください。背景はシンプルなものが好印象です。撮影費用は1〜3万円が相場です。
Q.お見合いで何を話せばいいですか?
A. 趣味・休日の過ごし方・食べ物の好み・旅行の話題が定番です。自分の話ばかりせず、相手に質問して興味を示すことが大切。仕事の自慢話、過去の恋愛話、年収の話はNGです。相手のプロフィールを事前に読み込んで、話題を準備しておきましょう。
Q.結婚相談所とマッチングアプリ、男性はどちらが有利ですか?
A. マッチングアプリは「見た目重視」のため、ルックスに自信がない男性は苦戦しがちです。結婚相談所は年収・職業・人柄など総合的に評価されるため、真面目で誠実な男性が有利です。女性も高い入会金を払っているため、本気度の高い出会いが期待できます。

男性だからこそ、結婚相談所を活用しよう

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